弱点の克服のために
成績表のスコアを先生にメールしたところ、携帯に連絡が。
丁度帰宅するところ、「これからどうだ?」と仰って下さったので、面談をして頂く。
22時半から24時まで。本当にありがとうございます。
私の弱点を総論的に分析した上で、その弱点克服には「旧試験の民法と刑法の事例問題を毎日各一通時間通りに書くこと」との指示を頂いたので、明日から実践します。新試験の分析等は週一でゼミがあるのでそこで行い、答案構成の練習などは年明けで良いとのことでした。私向けの処方箋として。
今年の再現答案などを使用して各論的な敗因分析もおってする必要があるが、まずは旧試過去問を書く訓練をとのこと。
他にもアドバイスを頂いたので、確実に実践していきます。
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コメント
この方のブログが参考になるかもしれません。この方も昨年は短答通過者の中で、下から数えた方が早かったようです。質問にも丁寧に答えてくれますよ。
http://taku2450.exblog.jp/
投稿: ぽんぽん | 2008年9月30日 (火) 15時14分
情報ありがとうございます。
過去ログを参考にさせていただきます。
投稿: ronin | 2008年10月 1日 (水) 11時01分
はじめまして。二回試験前なのに、うろうろしている新61期修習生です。
弱点克服は、自分を見つめないといけないのでつらいですよね。
でも、来年こそは!の気持ちで、がんばっておられるようで、
遠くから、応援します。
私は、現行も経験者ですが、短答式が本当に苦手で、1年目の新試験は短答落ちでした。
昨年は、短答はギリギリ・・・論文で挽回のパターンでした。
新試験は、旧試験とタイプが違うと思うので、旧試験の論文問題をやるのは、私としてはお勧めできませんが、じゃあ、何をすればいいの?と聞かれても、難しいです・・・
わたしの論文対策としては、平均的な答案を書くのではなく、「自分のセールスポイント」もしくは「勝負所」を作って、がんがん書く、ということでした。
何がゴールかわからない試験で苦しいでしょうが、法曹になった自分をイメージして、乗り切ってくださいね。
投稿: 小梅 | 2008年11月 4日 (火) 21時16分